園児と石から学ぶ—三宅正弘教授が「石の先生」として交流—

生活環境学部の三宅正弘教授が、2026年3月2日、芦屋市立潮見幼稚園にて「石の先生」として招かれ、園児たちと学び合う活動を行いました。

当日は、園児が持参したお気に入りの石について、火山の影響や川の流れによって形が変化する過程などを一つひとつ解説しました。その後、近隣の西浜公園の石庭に移動し、「ドラゴン」「ハリネズミ」「サイ」「ペンギン」など、石の形から連想した動物に名前を付ける「石の動物園」を楽しみました。

三宅教授は、2025年にも芦屋市立西山幼稚園において、園周辺の石垣を活用した授業を実施しており、子どもたちの石への関心から地域への興味へとつながる学びのデザインに取り組んでいます。

本活動について、三宅教授は次のように話しています。

「石から動物の形を浮かび上がらせる子どもたちの創造力に刺激を受けました。私にとっても園児にとっても、多くの学びのある時間となりました。」

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