地域住民と学生がつくる「桜覧会」が新聞一面に掲載 —地域に根ざした活動が8年目へ—
生活環境学科の多田正治准教授らが地域住民有志とともに企画・運営するイベント「桜覧会(さくらんかい)」が、2026年4月7日付の「吉野熊野新聞」および「南紀新報」朝刊一面に掲載されました。
「桜覧会」は、前身となる「神川桜まつり」の終了を受け、地域住民有志と多田准教授らが新たに立ち上げた地域イベントです。
大学生が地域と積極的に関わる場として継続されており、コロナ禍を経ながらも、今年で8年目・6回目の開催となりました。
本活動について、多田准教授は次のように話しています。
「地域の方々と一緒に試行錯誤を重ねながら続けてきた活動が、このような形で取り上げられたことを大変うれしく思います。学生たちにとっても、地域と関わりながら学ぶ貴重な機会になっています。」
