広島児童図書館の設計を再考する —共同研究フォーラムの記録動画を公開—
生活環境学科の西山雄大講師らが参加した、清水建設技術研究所と武庫川女子大学による共同研究「広島児童図書館の設計経緯に関する資料調査」の成果報告会として開催されたオンラインフォーラム「Recontextualizing the Design of the Hiroshima Children’s Library 1953」の記録動画が公開されました。
本フォーラムでは、丹下健三と坪井善勝の最初の共作とされる「広島児童図書館」(1953)を対象に、建築史と図書館史の双方の視点から設計の背景や意義を再検討し、その歴史的価値を見直す試みが行われました。
記録動画はYouTubeで公開されており、日本語・英語の字幕機能を利用して視聴することができます。
ぜひご覧ください。