暮らしの新しい使い方を提案—産学連携プロジェクトが始動—

生活環境学科の学生が、井上定株式会社との産学連携プロジェクトに参加しています。

本プロジェクトでは、YKK AP株式会社の新しい網戸テラス「AIRY ROOM(エアリールーム)」をテーマに、学生ならではの視点から新しい暮らし方や空間の使い方を考え、その魅力をSNSで発信します。

生活環境学科からは、北村薫子教授の指導のもと学生が参加し、模型制作を担当しています。また、社会情報学科の学生は動画制作を担当し、それぞれの学科で培った知識や技術を生かしながら、協働してプロジェクトを進めています。

これまでにショールームの見学や施工現場での撮影を行い、実際の製品や空間を体験しながら、模型や動画の制作に取り組んでいます。

学生たちが考えた「こんな使い方があったんだ!」という新しい暮らしのアイデアは、学生メンバーが運営するInstagram「エアリールームLAB」で発信されています。

学科での学びを実社会の課題や商品と結びつけながら、学生ならではの発想をかたちにしていく取り組みに、ぜひご注目ください。

▶ 「エアリールームLAB」Instagramはこちら

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