淀川ゲートウェイ完成記念クルーズで案内—三宅正弘教授が舟運の魅力を解説—

京都から大阪湾への船による往来を可能にする「淀川ゲートウェイ(淀川大堰閘門)」が2026年3月14日に完成し、完成式典後に行われた記念クルーズにおいて、生活環境学部の三宅正弘教授が案内人を務めました。

当日は、抽選で選ばれた市民150名が参加し、三宅教授の解説のもと、淀川ゲートウェイを通過するコースや、毛馬船着場から十三船着場を往復するコース、さらに天満橋近くの八軒家浜船着場へ向かうコースなど、複数のルートに分かれて船旅を体験しました。

三宅教授はこれまでも、2025年に国土交通省が実施した企画「万博へ船で行こう」において航路案内を担当するなど、水都大阪や関西の舟運の魅力発信に取り組んでいます。

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