熊野の産業と食を子どもたちへ—多田研究室が「熊野こどもだいがっこう」に参加—
生活環境学科・多田正治研究室の学生が、三重県熊野市で開催された「熊野こどもだいがっこう」に参加しました。
「熊野こどもだいがっこう」は、小学生を対象に3泊4日の合宿を行い、大学生とともに漁業や林業、大工の仕事、郷土料理などについて学ぶプログラムです。武庫川大学をはじめ、近畿大学、三重大学、早稲田大学の学生が参加し、各大学の研究室と地域企業が協力して実施されています。
多田研究室では、三重県尾鷲市のマグロ漁船を運航する株式会社長久丸の協力のもと、「マグロの卵」を使った料理についてリサーチ。地域ならではの食や漁業について学びながら、子どもたちにその魅力を伝える活動に取り組みました。
地域の人々や他大学の学生、子どもたちとの交流を通して、地域の産業や食文化、そして子どもの教育について考える実践的な学びの機会となりました。





