町家のリノベーションから地域の祭り、プロダクトデザインまで —多田正治准教授の研究活動が紹介されました—

生活環境学科の多田正治准教授が、本学広報企画「先生の研究力」で紹介されました。

多田准教授は、建築設計やリノベーションをはじめ、家具などのプロダクトデザイン、地域イベントの企画・運営など、多様な分野で活動しています。京都市内で設計事務所を主宰する一方、和歌山県・三重県にまたがる熊野地方を中心に、建築やまちづくり、地域活性化に関する研究・実践に取り組んでいます。

記事では、建築家を志したきっかけや博士研究の内容、地方に残る文化や風景への思い、そして学生たちへのメッセージなどが紹介されています。

「生活していて、目にするものすべてを関連づけて考えられるのが建築の面白さ」と語る多田准教授。建築の枠を超えて広がる研究・実践活動の様子を、ぜひご覧ください。

「先生の研究力 #6」記事はこちら

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