ニュータウン再生に向けた公民連携に参画—三好庸隆教授がアドバイザーに就任—
生活環境学部の三好庸隆教授が、「中山台エリアプラットフォーム(中山台APF)」のアドバイザーに就任しました。
兵庫県宝塚市にある中山台ニュータウン(面積約220ha、人口約1.2万人)では、高齢化や施設の老朽化に加え、急な坂道の多さから高齢者を中心に日常の移動困難が課題となっています。こうした状況を踏まえ、公民連携による新たなまちづくりのモデル構築を目指し、パナソニックホームズ株式会社と宝塚市を中心に、25の企業・団体が参画する「中山台エリアプラットフォーム」が2026年3月30日に設立されました。
本プラットフォームには、一般会員として本学も参画するとともに、三好教授がアドバイザーとして関わります。
本取り組みについて、三好教授は次のように話しています。
「オールド化するニュータウンにおける暮らしの活性化に、公民連携で取り組むことは全国的にも先進的な試みであり、そこにアドバイザーとして関わることができることを大変光栄に思います。武庫川女子大学が持つ暮らしに密着した知的資源を現場で生かせるよう、力を尽くしたいと考えています。」

