地域に根ざした福祉施設のリノベーション作品が韓国建築メディア「C3globe」に掲載
生活環境学科の多田正治准教授によるリノベーション作品「熊野就労支援センターヨリドコ」が、韓国の建築メディア C3globe に掲載されました。
「ヨリドコ」は、和歌山県新宮市の商店街に位置する就労支援施設で、多田准教授が設計監理を担当し、2020年に竣工しました。
竣工から6年が経過した現在、施設の運営方法や活用の形は変化しながらも、地域に根ざした福祉活動の拠点として継続的に活用されています。
本プロジェクトについて、多田准教授は次のように話しています。
「時間の経過とともに施設の使われ方は変化していますが、地域の中で福祉活動が継続されていることを大変うれしく思います。」
