中山台ニュータウンのまちづくりを学ぶ —三好ゼミが現地視察を実施—

生活環境学部長・三好庸隆教授と三好研究室のゼミ生11人が、2026年5月27日、中山台ニュータウン(兵庫県宝塚市)を訪れ、地域活性化に向けた取り組みについて学びました。

中山台ニュータウンでは、株式会社パナソニックホームズと宝塚市が中心となり、趣旨に賛同する企業や団体とともに「中山台エリアプラットフォーム」を設立し、公民連携によるまちづくりが進められています。三好教授は同プラットフォームのアドバイザーを務めています。

三好研究室では、まちづくりを考えるうえで、実際の地域を訪れ、その特徴や課題を自分の目で確かめながら学ぶことを重視しています。

当日は、住民交流やまちづくりに関する情報発信の拠点として整備された「LOG STUDIO(ログスタジオ)」を訪問し、パナソニックホームズの担当者から地域活性化に向けた取り組みについて話を聞きました。また、旧小学校の施設見学などを通して、地域資源の活用や今後のまちづくりの可能性について理解を深めました。

三好研究室では、ゼミ生2名が中山台ニュータウンを対象とした卒業研究に取り組む予定です。また、LOG STUDIOのディレクターを務める小林朗子さんは三好ゼミの卒業生であり、卒業生と在学生がつながる新たな取り組みも進んでいます。

今後も三好研究室では、地域社会との連携を通して、実践的な学びの機会を広げていきます。

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